SNS活用

完全自己流!発信しないLINE公式活用方法について

完全自己流ですが、僕のLINE活用についてお話ししたいと思います。

僕は10年くらい前からずっとメルマガをやってます。

複数のメルマガを運営しているので正確な数字はわかりませんが、多分読者数は1万人を超えていると思います。

でもですね。1万人全員がメルマガを見てるわけじゃないんです。

1万人どころか、9割以上の人はもうすでに僕のメルマガを卒業した人の可能性が高いです。

昔のように簡単にメルマガ読者が簡単に集まればいいのですが、今は新規の登録者は毎月50人くらい。

それでも、メルマガは効果があるので使い続けますが、もう少し違ったことはできないだろうか?と考えるようになりました。

 

そこで思いついたのがLINEです。

でも、LINEをどうやって使う?問題は使い方です。

ただ情報発信をするだけならメルマガで十分です。数字が減ってるとはいえ、メルマガは効果がありますからね。

それに、メルマガも登録してもらって、さらにLINEも登録って、なんかめんどくさいでしょ..

だから、LINEの使い方をずっと考えていたわけです。

 

ある時、メルマガの読者さんからこんなメールが届きました。

「以前、メルマガでプレゼントしてもらった資料が見つからないのですが、もういただくことは無理ですよね?」

という内容でした。

「たしかに..あるよな」

そのメールを見て、自分も同じ経験があることを思い出しました。

何かが欲しくてメルマガに登録した。でも、その資料をあとから見ようと思っても、それがいつどこに保存したのかも覚えていない。

メルマガの記事下に、過去の資料を全てリンクしようかなーなんて考えてた時に、

ふとLINEのことを思い出しました

『あれ?LINEのリッチメニューって何個まで設置可能なんだっけ...」

調べたら全部で6個

『これなら、資料は全て渡せるし、動画セミナーのリンクも設置できる。

保存版としてLINEの存在を覚えてもらえたら、繰り返し見てもらえるかも。』

ということで、僕はLINEを資料の保管庫として使い始めました。

 

城岡さん最近セミナーやってないんですか?と聞かれたら、LINEのリッチメニューにあるよ
インスタのことがよくわからないのですが?と聞かれたら、LINEのリッチメニューにあるよ
Facebookで言ってた資料ってどこで受け取ることができるの?LINEのリッチメニューにあるよ

LINEのリッチメニューにあるよ

といえば、LINE登録者が増えていくのです。

LINEでは、ほとんど情報発信や告知はしていません。定期的にリッチメニューを入れ替えてるだけです。

現在は、こんな感じ。

1.LINE公式設定ガイド第一弾
2.LINE公式設定ガイド第二弾
3.ビジネス情報整理ワークシート
4.Instagram関連の資料
5.SNSブランディング資料
6.メルマガリンク

⬆︎
全部無料です

これによってどんなメリットがあるのか?

直接集客にはつながりません。売れません。でも、本当に必要な人からは、めちゃくちゃ感謝されます。

まだまだ少ないですが、知らない人から突然メッセージが来るんです。

こんな貴重な資料を無料でもらってもいいのですか?って

LINEを資料の保管庫にすることで、思い出した時にいつでも見てもらえるし、感謝もしてもらえる。

これって、ものすごく大きなメリットと思います。

マーケティング的な考え方で言うと、何かを発信して売らなければ意味がありません。

でも、使い方ってそれだけじゃないと思うんです。

みなさんも、自分なりに使い方を工夫してみてください。

LINE公式にはいろんな活用方法があると思います。

 

LINE公式設定ガイド第二弾はLINE公式のリッチメニューよりダウンロードできます。

前回お渡ししたLINE公式設定ガイド第一弾他、Instagram、SNSマーケティング、ビジネスの情報整理用のワークシートなども提供していますのでご自由にお使いください。

LINE公式はこちら
https://lin.ee/Bi7d4WF

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城岡崇宏

ビジネス全体の仕組み作りやブログやSNSを活用した集客やブランディングのご提案やアドバイスを行なってます。

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